UP BIJIN10#上根 麻子さん@琉球インタラクティブ株式会社

UP BIJIN 10を飾って下さるのは、琉球インタラクティブ株式会社でソーシャルメディアプランナーとして活躍中の上根麻子さんです\(//∇//)\

みなさんは、「おきなわLikes」というメディアをご存知ですか。

沖縄の風土や文化、食、観光地、特産品、季節ごとのイベントなど、『沖縄の魅力』を日本全国に日々発信しているメディアで、100,000人以上の沖縄ファンに愛されています。

本日は、その「おきなわLikes」を支えるキーパーソン!!

上根麻子さんの魅力に迫りたいと思います\(^o^)/

上根麻子(27)  クリエイティブ事業部 デジタルプランニング局メディアグループ
沖縄県うるま市出身。
高校を卒業後、幼い頃から憧れていた美容業界の道へ進み、岡山県と県内でエステティシャンとして活動。その後1年間、県内で事務職に就き、2013年4月琉球インタラクティブ株式会社へ入社。現在はソーシャルメディアプランナーとして「おきなわLikes」のメディア運営やSNSを駆使したプロモーション等に主事する。


与えられたフィールドで、
最高のパフォーマンスを発揮する


ー琉球インタラクティブ株式会社への入社きっかけは?

前職は、臨時で事務のお仕事をしていたのですが、好奇心旺盛な私にとって、毎日毎日同じことを繰り返すことが、いつしか苦しく感じてしまって。そんな時に、たまたまうちの会社の求人サイトを見て単純にいいなと思いました!

なかでも、そのサイトに書かれていた「仕事が面白くない人生は退屈な人生だ」というメッセージに一気に心奪われましたね。

事務の仕事で、退屈さを感じていた私にとって、とても救いになる言葉でした。

その言葉通り、この会社に入社して、同じことをやっている日は一日もないです。


ー元々、Webにお強いんですか??

それが全く!入社したての私はネットとは縁遠い人間で、マネージャーにも、お母さんと一緒のレベルと笑われるくらいだったんですよ。。。

じゃあ、なぜ入社ができたのかですよね。実は入社時の職種はカフェの店長だったんですよ。

うちには、事業が「おきなわLikes」をはじめ、クリエイティブやデジタルマーケティングなどの中核事業でもあるインターネットサービス事業、転職メディア「JOB ANTENNA」や宜野湾ベイサイド情報センター(Gwave)のプロデュース、起業家育成プログラム「Ryukyu Startup Challenge」を琉球大学と進めている次世代育成事業、ヘルスケアデバイスやソーシャルゲームを開発している戦略投資事業と大きく3つあって、最初はこのGwaveの1階にあるカフェでの採用でした。

入社後は、3か月後に控えたカフェのオープンに向けて準備を進めるんだろうなと思っていたら、「時間があるなら、おきなわLikesの記事書いてみよっか」と言われ、3年。今でも記事を書き続けている感じです笑。ベンチャーあるあるですね。

その当時は、上司と二人三脚で記事を書いていて、カメラをさわったこともないのに、一眼レフを渡されて、撮影に行ったことを今でも覚えています。もちろん、写真を加工するソフトの使い方も分かるわけがないので、もらった素材を分解して中の構造を調べてましたね。ほとんどが独学なので、よくデザインチームには効率が悪いと怒られてしまいますが。。。


ーお仕事の内容は?

ソーシャルメディアプランナーという職種名なのですが、簡単に言うと、SNSを駆使して、プロモーションのお手伝いや自社メディア「おきなわLikes」の運営を行っています。

おきなわLikesは、FacebookやInstagram、Twitter、Youtube、tumblrなど、主にSNSを活用して情報発信をしており、なかでも私はFacebookの企画運営を担当しています。

入社したての頃のおきなわLikesは、ファンが8,000人くらいだったのですが、今では100,000人以上のファンが応援してくれるコミュニティへと成長し、スポンサーさんまでつくようになりました。これも周りのサポートあってのことで、上司やチームのみんなに心から感謝ですね。

また、今年の1月からは、メディア全体の編集長的な役割もさせていただいています。

チームに新しいメンバーも加わり、SNSのチャンネルも増えたので、情報の品質担保のため、全チャンネルの現状や課題・良かった点などをまとめる作業をこれまでの仕事と並行して行っています。


ーお仕事で1番大変なことと、やりがいに感じることは?

一番大変なことは、アイディア出しですね。

今は、グーグル先生に聞いたら、いろんな情報があふれているんですよ。でも、誰かと同じことをやっても面白くないので、他で提案できないものを考えなきゃ!とLikesらしさを追求するようにしているんです。

例えば、スポンサーさんからキャンペーンの依頼があればチームメンバーや、スポンサーさんと契約のやり取りをしているディレクターとMTGを重ね、「これありきたりじゃない」とか「この方がいいんじゃない」と様々な切り口で考えていきます。それでも、アイディアが出てこなかったら、デザイナーのメンバーも巻き込んじゃう。みんなで一丸となって考えていきます。

私たちの仕事は、企画、撮影、執筆、更新作業をした上でさらにレポートをまとめる感じなのですが、なかなか数字が見えにくいですよね。

販売店のような直接的な購買ではなく、間接的な購買を促進するものなので、それをクライアントさんやスポンサーさんに認められた時が一番のやりがいでもあります。

元々、マスメディアやWebサイトで成功事例があるものに対して、「新しいことをしましょう」と言われてもなかなか踏み切ることってできないと思うんです。なので、そこを丁寧に説明して、あとは可能性を感じてもらうことしかできないんですよ。そこの壁を越えて、無事キャンペーンが終わり「さすが、上根さんですね」と言われたときは純粋にうれしかったですね。本当に素敵なクライアントさんで、「そう感じてくださる、皆さんの方がすごいんですよ!」と言いたいくらいでした。(もちろん、そうダイレクトに伝えませんが(笑))


ーこの会社の魅力は?

すごく個性的な人が多い。個々の個性が発揮できる場があるところが一番の魅力じゃないですかね。例えば、クライアントさんが「○○がしたい」と言ったら、うちの会社のメンバーが一丸となれば、たいていのことはできると思います。

画像や動画の編集をできる人もいれば、写真のプロもいて、記事を書ける人もいる。アプリやWebサイトを開発できる人もいるし、人事や経理の面でも精通している人もいる。うちは、一人ひとりがとにかく、スキルとやる気がすごいんです。何も持っていないのに入社できたのは私くらいですかね笑。(もちろん、ポーズも全力です笑)


ー人生の中で転機になった出来事は?

この会社に入社したことですね。考え方や思考が大きく変わったのが一番、大きく変わった点だと思います。以前の私は、やることに対して、答えをずっと探し続けるタイプだったのですが、今は、その答えがないことも答えなんだと思えるようになったんですよ。

端的に言えば、柔軟になったということですね。

右向けと言われれば、右を向くし、前向けと言われれば、前を向く。

途中で、なんで右を向かないといけなの?と考えている時間もないくらい、今は目の前の仕事に全力なので、ある意味、柔軟になり、視野が広がりました。

うちの会社は、与えられたフィールドで、最高のパフォーマンスを発揮しろという精神なので、ここでウダウダしてても、何も解決にならないんですよ。そんな事を考える時間があるんだったら、やれることは、まず、やってみる!ですね。


ー上根さんをやる気にさせる原動力は?

全部自分の力にしたいと思っています。人よりも経験や知識が増えれば、視野が広がって、様々な感情とも向き合えると思うし、この先に出会う、いろいろな方の気持ちに寄り添えるかなと思っています。いわゆる、やったもん勝ちです!!

今は目の前のことを一生懸命やって、沢山の経験を積み、50歳60歳くらいになったときは、人の人生にヒントを与えられる人になりたいですね。


ー宣伝・告知をどうぞ\(^o^)/

おきなわLikes」ぜひ見てね。


次回はどんな素敵なUP BIJINさんにお会いできるのか今から楽しみです♪♪

皆さんもお楽しみに~♡

取材&撮影/ライフキャリアスタイリスト chika  

沖縄女性のライフとキャリアを面白くする『 UP WOMAN 』

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