夏の風物詩!甲子園熱が止まらない沖縄。高校野球の始まりや最多出場校など一挙公開

こんにちは、UP WOMAN02の桂志歩です。

嘉手納高校‼︎初戦突破おめでとうございます‼︎

テレビをつけて試合を見だしたのが、タイミング良く丁度大量得点をあげた7回でした!

自宅や飲食店で試合の様子を見ていた沖縄県民も多かった事でしょう( ^ω^ )

ところでアラサーの私は、気がつけば高校球児の年齢をだいぶ上回りましたが、それでも球児達の甲子園にかける思いを見ていますと自然に胸が熱くなります。

実は昨年は念願の甲子園を生で見てきてました!

テレビで見るのとは全く違う熱気に圧倒されましたが、球場が一体となるあの空気感は現地ならでは。

沖縄県民は他の地域に比べても高校野球に対する思いが強いと言われております。

テレビ中継が始まれば外を歩く人や車が一気にいなくなる、そして売店や定食屋の店員さんも仕事をしなくなる、なんてネタもお馴染みですよね(笑)


夏の風物詩!高校野球の始まり

さて、そんな夏の風物詩の高校野球ですがその歴史はとても古く、第1回大会が始まったのは1915年の事でした。

ちなみに、一番初めに沖縄県代表として高校野球に出場した学校はどこかご存知ですか?

1958年第40回の記念大会に沖縄県大会を制した首里高校が沖縄初の高校野球出場でした。

0-3で福井県代表の敦賀高校に敗れ、持ち帰った甲子園の土がアメリカ統治下時代の当時、検疫官の手によって那覇港に入る直前に捨てられてしまった話はあまりにも有名です。

実はこの話には続きがありまして、この事を知った日本航空の客室乗務員がその後甲子園球場周辺の小石を拾い集めて首里高校に寄贈し、それが現在でも友愛の碑として首里高校に残されています。

(出典:http://suna0007.ti-da.net/e2250137.html)


今年2016年は、春の選抜高校野球は88回、そして夏の高校野球は98回を数えます。


沖縄県内の最多出場校まとめ

その長い歴史の中で一番出場回数の多い沖縄県内の高校はどこかご存知ですか?

春・夏・春夏両方の3種類で集計を行った結果をご覧ください(*‘∀‘)


【春の選抜高校野球 出場回数TOP3】

1位★沖縄尚学(5回)

2位★興南高校(4回)

豊見城高校(4回)

3位★沖縄水産高校(3回)

【夏の高校野球 出場回数TOP3】

1位★興南高校(10位)

2位★沖縄水産高校(9回)

3位★沖縄尚学高校(6回)

【春・夏通算 出場回数TOP5】

1位★興南高校(14回)

2位★沖縄水産高校(12回)

3位★沖縄尚学高校(11回)

4位★豊見城高校(7回)

5位★浦添商業高校(5回)

(添付3:出典http://sandshousehotel.com/blog/archives/4747)


この結果、いかがでしょうか?

こうして見るとやはり記憶に強く残る学校の名前ばかりですね☺

ちなみに、春の選抜高校野球は沖縄県代表としては1960年の第32回大会から20校、34回の出場。

そして夏の高校野球は1958年の第40回大会から18校が49回出場しておりますが、その中で沖縄県代表が優勝した回数は春が3回、夏は記憶にも新しい2010年の興南高校の1回のみとなっております。

1990年、1991年には2年連続で沖縄水産高校が惜しくも決勝戦で敗れてしまっています(;´・ω・)

ところで沖縄県内には67の高校がありますが、その中から今年の沖縄県大会に出場した学校が63校。

その頂 点に立ち、晴れて甲子園への切符をつかんだのが嘉手納高校です!!

(添付4:出典http://net-kousien.com/2016-okinawa-featured-players/)


嘉手納高校は春の選抜高校野球は2010年に1度だけ出場しているもののその年は残念ながら初戦敗退(>_<)

それから6年の歳月を経て夏の高校野球、念願の初出場を果たしました。

このまま予定通り行くと、次の試合は明日、16日火曜日の第1試合‼︎

偶然にもこの日は仕事が休みの日なので他に何も予定が入らなければ、甲子園球場に観に行こうかと考え中です(*^^*)

もし現地で観る事が出来たら、その時は生ならではの迫力をお伝えしますね♪

嘉手納高校の皆さん、本当におめでとうございます\(^o^)/


UP WOMAN02 桂志歩

働く女性のキャリアを研究するWebメディア『UP BIJIN』

活躍女性のキャリアを読み進めることで、活きるヒントが見えてくる!! UP BIJINでは仕事や育児など、様々な場面で頑張る女性たちにインタビュー。 人生の選択・決断から見える女性たちの物語をぜひ、お楽しみください!

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