うつ予防だけじゃない!幸せホルモン「セロトニン」が持つ驚きの効果5選

27時間テレビを朝の4時まで見届けてしまいました(´◉◞౪◟◉)

どーも。寝不足のライフキャリアスタイリストchikaです!


皆さん、突然ですが「セロトニン」って聞いたことありますか。

別名「幸せホルモン」と呼ばれているのですが、人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与し、最近ではうつや不眠症などの改善で大変注目を浴びています(^_-)-☆

また、下記の項目に当てはまる人は、セロトニンが不足している可能性が高いそうです!!


□ 座っていることがほとんど

□ 昼夜逆転の不規則な生活

□ 食事はほとんど、買ってくる

□ 一人で、食べる『孤食』が多い

□ しゃべるコミュニケーションが少ない


いかがですか。上記の項目に1つでも当てはまる方は、最後までお付き合い頂けると嬉しいです♪

本日は、その「セロトニンの増やし方」と「セロトニンの効果」を5つまとめてみました(^_-)-☆

[参考:簡単にできる!セロトニン「脳」活性法 ]


セロトニンの増やし方

・太陽の光をあびる

太陽の光を浴びるとセロトニン神経が活発化、セロトニンの作用が正常化します。日光は窓や薄手のカーテンも通り抜けてくるので、外へ出なくても窓辺にいるだけでも十分です。

[例] 朝起きたら、カーテンを開けたり、朝の時間に洗濯物を干したり、ペットの散歩をしたりする


・一定の運動をする

一定の運動は脳を刺激してセロトニンの分泌を促すセロトニン神経を鍛える作用があります。

また、ヨガや瞑想で重要な扱いをされている呼吸には、神経へ作用して心や体をリラックスさせたりストレスを緩和する働きがあります。

ストレスが減ればセロトニンを過剰に消費しなくなり、セロトニン不足を予防できます。

慣れてくると効果が薄れてくるので、物足りなさを感じたら時間や回数を増やしましょう。

[例]ヨガ、スクワット、ウォーキング、瞑想、ダンス


・グルーミング(ふれあい、コミュニケーション)をとる

グルーミングとは動物が個々またはお互いの毛づくろいやノミ取りなどを行う触れ合いや癒し合い行為のことです。

人間の場合は、親子や恋人同士のスキンシップ、家族や友人とのおしゃべり、マッサージ、髪をすく、撫でる、などの触れ合いがグルーミングとされ、これらのスキンシップや人との触れ合いがセロトニンの活性化とストレス耐性の向上に効果があるとされています。

[例]マッサージ、おしゃべり、ペットをなでる


・セロトニンの原料となる、栄養素をとる

セロトニンは腸を中心に全身に存在していますが、精神に作用するセロトニンは脳内にあるセロトニンです。体のバリア機能により、腸のセロトニンは脳内には入ってこれないため、脳内で使われるセロトニンは、脳内で直接合成する必要があります。

脳内のセロトニンは『ほう線核』と言う部位で作り出されます。

ほう線核でセロトニンを作り出すために必要な材料の一つが『トリプトファン』と言う物質です。

トリプトファンは、体内では生成することができない物質で、食事により体内に取り込む必要があります。


[トリプトファンを含む食べ物]

大豆製品(とうふ、厚揚げ、納豆)、豆類(大豆、枝豆、小豆)、乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルト)、卵やナッツ類、青背の魚や肉、とりささみ


[トリプトファンと一緒に食べする効果が上がる食べ物]

ビタミンb2

いわしやかつお、アボカド、パプリカ、しょうが、にんにく、キウイ、さつまいも

炭水化物

ごはん、パン、麺


また、バナナはこれらのすべての要素が入っているので、積極的にとるといい。


・たくさん泣く

涙を流すことでセロトニンを鍛えることができます。

ストレスを受けると交感神経が活性化され、興奮状態がつつぎ、セロトニンの分泌が減少してしまいます。

なので、スイッチする必要があります。このときに活躍するのが涙。感動ものの映画を見て思いっきり泣く。涙を流す時間は5分程が効果的だそうです🙆



セロトニンの5つの効果


脳を目覚めさせる

頭の働きをよくする効果。寝起きがよい人や目覚めてすぐにからだを動かせる人はセロトニンにきちんと分泌されている証拠。


心のバランスを整える

セロトニンが活性化すると、常に平常心を保てるようになります。セロトニンは感情のバランスを保つ役割を持っていて、セロトニンは脳内の神経伝達物質のノルアドレイリンとドーパミンのバランスを保っています。

ノンアドレナリンはストレスを伝える物質。これが多すぎるど過剰な興奮や不安に陥ってしまいます。一方、ドーパミンは快楽や報酬を司る神経。ドーパミンが暴走すると欲望が、押さえられなくなる。


自律神経を整える

大脳皮質や、筋肉、自律神経など、からだのさまざまな場所を整えています。

ストレスや疲労などで自律神経が乱れると血液のめぐりが悪くなり、冷え性や低体温、低血圧などの身体の不調などを招きます。セロトニンを常に活性化させておけば、自律神経の乱れを予防したり、改善することが可能です。

例えば、緊張しやすい人は興奮を司る『交感神経』が優位に働きやすくなっています。そのため、副交感神経が優位に働くようになればリラックスした状態を保ちやすくなります。また、ストレスからくる便秘も自律神経の乱れを招くので、セロトニンを鍛えることで解消されます!


若々しさを保つ

人間の身体には、抗重力筋と呼ばれる地球の重力に逆らって働く筋力が備わっています。この筋肉を緊張されると重力に負けないように、姿勢をまっすぐに保つことができます。セロトニンは抗重力筋に繋がる神経に刺激を与えています。セロトニンを活性化させれば、姿勢がよくなるだけではなく、口元や顎などの抗重力筋が引き締まり、若々しい印象を与えることができそう。周りから眠そうと、言われたり猫背の方は抗重力筋が衰えている可能性があります。


痛みをおさえる

セロトニンは鎮痛剤のような痛みを緩和する効果があります。痛みが神経に伝わるのをおさえる『痛覚抑制』の機能です。

痛みとは体に発生した刺激が神経を通じ脳に伝わって初めて、痛いと感じるもの。

セロトニンは麻酔薬のように神経をまひさせているのではなくて痛いが伝わっている途中のしんずい?の段階で痛みの伝達をおさえることができます!

頭痛や、月経痛がひどい方はセロトニンを活性化させる生活を意識すると◎



まとめ

セロトニンを増やすには、太陽の光を浴び、運動をして、コミュニケーションを図り、トリプトファンを含む食べ物を食べ、沢山泣く。

効果は、脳の目覚めが良くなり、心のバランスと自律神経を整え、若々しさを保ち、痛みまで抑えてくれる。

セロトニンは人々を幸せにしてくるホルモンだった!


ライフキャリアスタイリスト chika

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