「3年サイクル」で人生計画を立てる!安藤美冬さんに学ぶキャリアの築き方

人生計画。自分が「したい」「やりたい」と思ったことを

確実に成し遂げるため、

人は「ゴール」を設定し「計画」を立てていきます。

私もキャリアカウンセラーという仕事柄、

企業内や大学内で相談者の

お仕事・人生の不安や悩み事の緩和。

時に、仕事・人生においての「ゴール」→「行動計画」を立て

「行動」の進捗確認をしておりますが、

「ゴール」に向かって

「行動」を起こし続けた人は、

確実に、成長し、自信にあふれ、自分の「なりたい姿」に近づいているんです。


でも、「人生」と聞くと予測不能すぎて想像ができない!と思われる方もいらっしゃると思います!

そんな時におススメしている方法が、

株式会社スプリー代表の安藤美冬さん

の「3年サイクル」人生計画です!


安藤美冬さんとは?


引用元(https://wotopi.jp/archives/57837)

株式会社スプリー代表。東京育ち。慶応義塾大学卒業。株式会社集英社を経て独立。
フリーランサー、作家、コメンテーター。書籍や連載の執筆、商品企画、広告&イベント出演など幅広く活動中。KLMオランダ航空アンバサダー。TBS系列「情熱大陸」、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。著書に『ビジネスパーソンのためのセブ英語留学』(東洋経済新報社)『行動力の育て方』などがある。
会員制オンラインコミュニティ《Wonderland》主宰。


「3年サイクル」で人生を考える


5年、10年、ましてや20年後の自分の姿は想像しづらいもの。

時に、変化の速い今の時代は長期的な目標設定は夢の実現を阻む可能性もでてきます。

なので「3年」という比較的イメージしやすい年数で設定をすることが大切のようです!

では、安藤美冬さんの著書『やる気はあっても長続きしない人「行動力」の育て方』より

その方法を一緒に学んでいきましょう(^^)/


1年毎に区分けする


1年毎に「種まき期」「水やり期」「収穫期」と区分けして、3年間をひとつのサイクルとして設定し、行動計画を立てて実行する。


1、3年間かけて実現したいこと(テーマ)を決めます。

2、1年目は「種まき期」:人に会ったり、情報を集めたり、勉強したりしながら、「種」を撒いていきます。


3、2年目は「水やり期」:1年目にまいた「種」に変化が表れ、発芽するものもあれば、種のまま土の中で死んでしまうものもあります。そうした「個々の種の様子」を見極めながら、発芽したものに対してはひたすら水をやっていくのが「水やり期」——つまり、時間やお金を投下したり、小さな挑戦を仕掛けていきます。


4、3年目は「収穫期」:これまで継続して水をやったことで実らせた果実を、いよいよ収穫する時期です。

実った果実を存分に味わう時期でもありますが、

同時に計画に対する結果を精査し、次の新しい3年サイクルに向けて再始動するための準備期間でもあります。


テーマに沿って、この「3年サイクル」を繰り返すことで

自分の夢や目標を無限に実らせていくことができるようです!


例えば、

【社内で「この人に任せれば大丈夫」と思われる人材になる】のテーマに対して


1年目「種まき期」:目の前の仕事に集中し、売り上げもしくは件数でトップになる

そのためには、仕事に集中できる環境をつくる、本を読む、人に会う、売り上げの高い先輩のマネをするなど。


2年目「水やり期」:自分の成功例を伝えられるようにし、後輩を細かく指導できるようになる

そのためには、自分の行動を客観的に分析する、後輩に分かりやすく伝えれるプレゼン資料を研究し作成する、ナレッジ共有ができる仕組みをつくるなど。


3年目「収穫期」:関連部署との人脈を築き、社内の連携がうまくいくよう働きかけ、部署として仕事がしやすい状況を築く

そのためには、関連部署とコミュニケーションを図る、各部署の課題を把握し役立つ情報を収集するなど


と、いった感じで3年で実現したい目標「大テーマ」と1年毎の「小テーマ」を設定し

それに合わせて行動計画を立てるといった方法です!


なぜ、3年なのか?


日本には「石の上にも三年」「桃栗3年柿8年」ということわざがあるように

「3年間」という時間は、何かを成すために最低限必要な期間と言われているため

「3年サイクル」で考えることが日本人にあっているそうです!


3年ごとに新しい人生を体験


私自身も今年テーマを決め

1年目の「種まき期」を実践中です!

目の前の仕事に集中したり、研修で使用するテキストをブラシュアップしたり、人からアドバイスを頂いたり、本を読んだり、資格の勉強をしたり、苦手なものをアウトソーシングしたり、家族と今後のことを話し合ったり、日記を書いたり、スキンケアにお金をかけたり、歯医者にいったりw

来年の「水やり期」で少しでも多くの発芽できるよう

多くの行動を起こすこと。継続的できる仕組みつくることに「種まき期」で集中して

行いたいと思っています。

すると、少しづつですが

自分の「成長」を感じ「自信」がついたような感覚があります!


やる気はあるんだけど、長続きしないな~、

目標はあるんだけど、どうすればいいか分からない

はたまた、「幸せになりたい」と思う人であれば

誰でも手軽に実践できる方法なので、おススメです(^O^)/


引用元
『やる気はあっても長続きしない人「行動力」の育て方』
『DRESS:https://p-dress.jp/articles/289』

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