UP BIJIN#14 デザイナー・新垣ステファニー美香さん@株式会社モノクラム

UP BIJIN#14を飾って下さるのは、株式会社モノクラム Web広告デザイナーの新垣ステファニー美香さんですヽ(*´∀`)ノ

新垣さんは2人のお子さんを育てるワーキングマザー。28歳でキャリアをスタートさせ、わずか2年でコールセンターの沖縄支店長に。現在は、自分のキャリア・スキルアップの為、Web広告デザイナーとして活躍中の新垣さんのキャリアに迫っていきます!!

新垣ステファニー美香(33) 株式会社 モノクラム Web広告デザイナー


28歳がキャリアスタート。人生、本気になればできないことはない!

ー新垣さんのキャリアを教えてください。

20歳で専業主婦になり、約8年間子育てに奮闘する毎日を送っていました。

母がラジオパーソナリティや司会業を行っている為、たまに仕事のアシスタントをしながら小遣い稼ぎをしていたのですが、2012年に母が病気を発症し、子供2人と病気の母を支えないといけないプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、初めての就職活動を開始しました。

しかし、現実は厳しく組織に属したことのない私を受けいれてくれる企業はどこにもありませんでした。


「私が支えないといけないのに」「稼がないといけないのに」


選考で落ちるたび、この言葉がずっと頭の中を駆け巡り、何もできない自分に苛立ちを覚えた時もありました。

ーそれは、とても大変でしたね!キャリアはいつスタートされましたか。

それでも前を向き、母のため、子供のために必死に動き続けていると良い事も訪れ、

那覇市主催のIT系人財育成事業と出会うことができました。

「手に職をつけたい」と、藁にもすがるような思いで応募し、半年間の訓練期間を終え、見事コールセンターへ就職しました。


28歳で、ようやくキャリアをスタートさせます。


自分の強みを活かした仕事を探す

ー前を向き続けると良いことありますね!なぜ、コールセンターを選ばれたのですか。

コールセンターを選んだ理由は、自分の強みである「コミュニケーション」「英語」を活かせる仕事だと感じたからです。

当時の募集が、外国人向けコンタクトセンターの立ち上げスタッフの募集で、これだったら「自分の力を活かせる!」と。

コールセンターといえば、「クレームが怖い」という方もいらっしゃいますが、それすらも

ゲームと思えば、ポジティブになれるんですよ。


クレームを言ってもらえることに感謝し、どうすれば、お客様に「ありがとう」と言ってもらえるか考えながら対応していました。

起こってしまった出来事を後悔して落ち込むより、改善点を探り「成長させてもらった」と思った方が精神的にも良いですしね。

物事の見方一つで、仕事へのモチベーションが変わってくるし、ネガティブな感情のまま子育てをするもの嫌だったので、「引きづらないこと」を徹底しました。


ー素晴らしい!本当に素敵なお考えですね。何年くらいコールセンターで働かれていたんですか。

5年間です。2年目で、沖縄の支店長を任せて頂き感謝の気持ちでいっぱいでした。キャリア2年目で役職を頂いたことはすごくプレッシャーでもあったんですが、支店長になってからは、ずっとスタッフのことを考えていました。

「風通しを良くしたい」「もっとスキルを上げたい」と考えて、様々な施策をやってきました。

始めた頃に比べると環境も整備され、スタッフの満足度も高まってきたタイミングでクライアント企業から「最優秀パートナー賞」を頂き、最上級の達成感を味わいました。

その時に、次のキャリアを考えるようになったんです。


ーそうなんですね。順風満帆のように思えるのですが、なぜ転職をしようと思ったのですか。

目指していた賞を頂くことができたことは大きかったですね。

「もっとできる」「キャリアアップをしたい」という思いはずっとあったので、良い機会だと思いました。


自分の価値とキャリアの可能性を広げてくれた「ジョブアンテナ・エージェント」

ー転職活動はどうやって行ったのですか。

はい。転職支援サービスの「ジョブアンテナ・エージェント」に登録して相談に行きました。

職業訓練に通っている時から「ジョブアンテナ・エージェント」を運営している琉球インタラクティブのことは知っていて、とても安心感がありました。

面談の際には、私のキャリアプランだけでなくライフプランについても丁寧にヒアリング頂き、働き方から一緒に考えて下さいました。

また、ITだけでなく様々な業界と太いパイプを持ち、感情論だけでなくロジカルに私のスキルや能力を分析し、私が活躍できる企業をご紹介頂きました。


ーなるほど。転職支援サービスは、自分の知らない価値や強みを引き出してくれたり、自分のキャリアを踏まえた上で企業をご提案して頂けるので、メリットがいっぱいですね!

そうなんです!また「ジョブアンテナ・エージェント」の転職アドバイザーの方と面談をした際に、

① 頭打ちがないところ

② 自分の名前で仕事ができる 

という転職の軸も発見することができました。

なかなか自分で言語化できないこともプロの方に話すとすぐに言語化して頂けるので、

とてもスッキリしました!本当にオススメですよ!!


ーそこで、ご紹介頂いたのが株式会社モノクラム なんですね。

そうです。この2つの軸にピッタリ当てはまったのが株式会社モノクラムのデザイナーという職種でした。

デザイナーはもちろん未経験だったのですが、弊社はポテンシャルが高ければ採用に至ることも多いので、未経験ですが採用を頂くことができました。


ー新しい職種に抵抗はありませんでしたか

新しい職種への抵抗はありませんでしたが、入社する前はデザイナーとして1年くらい経験した後はマネージャーになりたいと思っていました。

でも実際に入社してみるとデザイナーの仕事が楽しくてしょうがないです。


全て数字になるWebは面白い!

ーお仕事内容を教えてください。

Web広告デザイナーという職種で、クライアントのご要望を基に、インターネット用の広告バナーを制作しています。

Web広告の面白さは、全て数値化できること。

1つの広告に対して、何人訪れて、何人購入してくれたのか。

滞在時間や誰が何回訪れたのか等、全て数字となって返ってくるので、言い訳ができない厳しさもありますが、結果が明確なことはモチベーションに繋がります。

モノクラムに入社してからは、デザインのスキルやトレンドを勉強しながら実践を続けていて、初めは、1日に5つのデザインを作ることも四苦八苦していましたが、半年経った今は、多い時で10品作れるようになりました。


毎日、数字を見ながら、仮説を立て、提案をしていく。


今はまだまだプロフェッショナルな人材ではありませんが1年かけて、Web広告デザイナーのプロフェッショナルな人材になりたいです。


できる方法を考えて、即行動!

ー数字以外の面白さはありますか。

毎日、異なるテーマの広告をデザインするので、見るもの全てがデザインに見えるんです。例えば、この壁の形やテーブルの形なども全てデザインに見えてきます。

これが所謂、職業病ってやつですかね(笑)

また、振り返りの時間も大切にしていて、失敗をした時や数字が伸びなかった時は「どうやったらできるのか」をとことん考えます。

できない言い訳を考えるより、できる方法を考えた方が、次の一歩を早く踏み出すことができますし、チャンスも増えます。

なので、先手先手で考えてスピード感を持って行動するようにしていますね。


ー原動力はなんですか。

やっぱり子供達ですかね。

子育て中なので、効率性も求めますし、生活の為にも自分自身がスキルアップしないといけないと思っています。


ー仕事と子育ての両立はいかがですか。

シングルマザーなので大変なことも多いですが、現在は、前職が一緒だった親友と同居していて、私の代わりに子供達の面倒も見てくれたり、家事をしてくれたりと、新しい生活の形に驚く程しっくりきています。

仕事と子育ての両立は、一人で抱え込まない!が鉄則だと思います。

協力者や相談できる相手を探すことはとても大切なことだと思います


【取材協力】

株式会社モノクラム

【所在地】  900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4-9-13 6F

【従業員数】 102名(平均年齢:25歳)

【代表電話】 098-951-0923

【関連会社】 株式会社シーエー・アドバンス(株式会社シーエー・アドバンス 100%)

       株式会社サイバーエージェント

http://lp.monocram.co.jp/


ジョブアンテナ・エージェント

https://www.jobantenna.jp/agent/



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