UP BIJIN#13 訪問介護員・安谷屋花子さん@(株)えがおの花 ヘルパーステーションひまわり

UP BIJIN#13を飾って下さるのは、(株)えがおの花 ヘルパーステーションひまわりで訪問介護員として活躍中の安谷屋花子さんですヽ(*´∀`)ノ

事業名の通り、ひまわりの様なえがお溢れる安谷屋さん。

今回は、安谷屋さんのキャリアや訪問介護員(ホームヘルパー)の魅力、そして2人のお子さんを育てるワーキングママでもある安谷屋さんのライフスタイルにもたっぷり迫りたいと思いますヽ(´▽`)/

どうぞ、ご覧下さい!

(インタビュアー・福島知加)

安谷屋花子 株式会社えがおの花 ヘルパーステーションひまわり 管理者
福祉業界18年のキャリア。専門学校時代に介護福祉士を取得後、老人施設・デイサービスを経験後、訪問介護員へ。18歳の息子さんと3歳の娘さんを育てるワーキングマザー。

人が好き。人の役に立ちたい。

ーこれまでのキャリアを教えてください。

高校時代に行った、老人施設の職場体験をきっかけに、「福祉に進みたい」と考えるようになりました。高校卒業後、県内の専門学校を経て、国家資格である介護福祉士の資格を取得。その後、老人施設やデイサービスでキャリアを積み、利用者一人一人のニーズに合わせて個別ケアできる訪問介護員の仕事に主事。平成26年4月、以前同じ施設で働いていたメンバーと株式会社えがおの花を立ち上げました。

幼い頃から、人が好きで、「人の役に立ちたい」という想いがあったので、職場体験で出会った福祉の世界は私にとって、まさに運命だと思います。

ー会社を立ち上げるという選択を選んだのは、なぜですか。

もちろん、前職場でのやりがいは感じていましたし、仲間との関係も良かったのですが、自分のやりたいことが、明確になってきてそれに向けて取り組んでいきたいと考えていました。

そんな時に、会社の立ち上げる機会があり、挑戦したいと思いました。

今年で福祉業界は18年目に入りますが、毎日とても充実しています。


利用者や利用者の家族のえがおをつくる

ー仕事内容を教えてください。

「ヘルパーステーションひまわり」は介護保険・障がい福祉サービスの利用者の自宅に伺い、入浴サービス・排泄・食事介助や掃除など、利用者本人の介助やご家族のサポートを行っています。

私は、管理者でもあるので、この業務に加えて採用や人材育成、計数管理等経営面の実務も行っています。

ー管理業務だけでなく、訪問介護員のお仕事もされているんですね

はい。利用者はもちろん、ご家族のお話をしっかりヒアリングし、いろいろな生きづらさを一つ一つ確認し、解決のお手伝いをするのが私たちの仕事だと思っています。

利用者のご家族は24時間、365日、介護と向きあっています。

ご家族にとって、それは当たり前で負担に感じていないのかもしれません。

しかし、少しだけのお手伝いで、ご家族にゆとりが生まれればと考えています。

ご家族のひとときの安らぎを作りだすために、私たちの存在は大きいと思いますし、安心・安全と思っていただけるように個々のスキルアップも注力しています。


心強い仲間とやりたいことに挑戦できる会社

ー会社の魅力を教えてください。

とにかく、やりたいことに挑戦できる会社です。

代表はよく「自分を高めるとお客様の笑顔が増える。お客様の笑顔が増えるとスタッフのこころが豊かになる。スタッフのこころが豊かになると家庭が安らかになる。家庭が安らかになると自分のことに、もっと取り組める」と私たちに伝えてくれています。

その言葉通り、えがおの花は、自分を高める、学びへの投資は惜しみません。

これまで、首都圏・関西・ベトナム等、国内外の研修に参加し、最新の医療・福祉の動向や個別ニーズに対応する為のスキルを学んでいます。

また、そこで学んだことを実践できるよう、背中を押してくれる心強い仲間も多く「やりたいことが実践しやすい」環境です。もちろん、私だけではなく、ここで働いている人みんなが様々な研修に参加しますので、知識が2倍・3倍と増えますし、成長度合いやモチベーションも高いです。

ワーキングママが多いので、出産後の職場復帰がしやすく、子育てをしながら働きやすいのも「えがおの花」の魅力です。


「ありがとう」がやりがい

ー仕事のやりがいを教えてください。

「人の役に立てている」という実感を感じられる時です。

「人が好きだから」につきますが、泣いたり、笑ったり0歳児~101歳、一人一人がその人らしく住み慣れた環境で生きていく為に何をすればよいのか。

利用者に寄り添いながら多様化したニーズに応えられるようにケアを行うことで

必ず「ありがとう」が返ってきます。

利用者の中にはコミュニケーション手段が限られている方々もいます。

でも、支援をした後に指が動いたり、心拍数が上がったり、表情が動いたりと。

一生懸命、私たちに「ありがとう」を伝えてくれているんです。

生命力の強さを日々感じながらお仕事ができ、一生懸命のありがとうを返してくれるなんて

最高じゃないですか。

利用者や家族の皆さんのニーズにどう対応しようか考えている時間も本当に幸せです。

ーこの仕事で必要な知識やスキルはなんですか。

知識やスキルはあるに越したことはありませんが、何より人柄がとても大切になってきます。

豊かで穏やかな気持ちを持つ。

医療や福祉も進歩し続けているので、質の高い技術を学び続ける向上心。

そして臨機応援にその場に合わせた判断力が必要だと思います。

すぐには難しい部分もあるかと思いますが、先輩達の行動を真似てみたり、福祉について学び続けることで、「楽しい」と思える仕事ができると思います。


人に見られているという意識をもつ

ー子育ての両立はいかがですか。

えがおの花は、8割が子育てママなのでお互いの状況や気持ちがよく分かっています。

なので、急な子供の熱もお互い助け合いながら休める体制にしています。

私も18歳の息子と3歳になる娘がいるので、行事やイベントの日は休みをとったり、残業もしないようにしています。

最近も娘と公園でのんびり遊びましたし、息子が県外にいた時期も息子の住んでいるエリアの研修に参加し、次の日は休暇をとって、息子との時間を過ごしました。子育てママはもちろん、自分の時間を大切にしたい人にとっても働きやすい環境だと思います。

ー自分の時間は、とれていますか。

自分の時間も大切にしています。お酒が好きなのでよく友達と飲みにも行きますよ。

また、美容や健康にも気をつかっています。

「福祉」と聞くと、自分らしさやオシャレとは無縁のように思いますよね。

でも私は、女性として常に「人に見られている意識」を持つことはとても大切だと思うので、月に1回、エステや美容室にも行きます。

2週間に1回は整体師に背筋の歪みを治してもらい、疲れにくい体つくりを心がけていますし、気持ちを上げるためのフットネイルはかかせません。

また、髪に少しアクセントをいれているのも、自分らしさだと思っています。

この業界に入った頃は、この自分らしさが仇となり、お客様や同僚の不安感を煽ってしまった経験もありました。でも、ここで自分らしさを我慢することは自分に嘘をついていることになりますし、「オシャレをしたい」「美しくいたい」と思っている女性でも、「福祉」の世界に飛び込めるんだ!と思ってもらえる存在でありたいので、この不安感を上回るぐらいの知識・スキルを修得しようと一生懸命頑張りました。

ー女性として、本当に憧れます!私も花子さんのようにカッコイイ女性になれるよう頑張ります!

ー最後に、お知らせなどあれば、どうぞ。

現在、「ヘルパーステーションひまわり」の訪問介護員と「児童ディサービスくろーばー」の児童指導員を募集しています。

一緒に、利用者とそのご家族のえがおをつくりませんか。

株式会社えがおの花 ヘルパーステーションひまわり

住所:沖縄県与那原町東浜78-5 ディアフラッツ東浜105号

電話番号:098-943-7817

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