9/30募集締切!2017ミス沖縄になって沖縄観光を盛り上げませんか??~Vol.2 2016ミス沖縄が語るミス沖縄の魅力~

こんにちは。chikaです!

週末はみなさま、どう過ごされましたか。

私は、久々に実家でゆっくりでき、家族の有り難みをしみじみ感じる週末となりましたヽ(´▽`)/(帰れる場所があるっていいですね♪)


さてさて

今回は、締切迫るミス沖縄募集告知 Vol.2と題して、現役のミス沖縄の方へミス沖縄の魅力や選考会の裏側などなどたっぷりとお話を聞いてきました!!

(Vol.1を見逃した!という方はこちらをどうぞ)

今回お話をお伺いしたのは、2016ミス沖縄 コバルトブルー 森田久美子さんです。

(お美しい~)

どうぞ、ご覧ください(^^)/

(2016ミス沖縄 コバルトブルー 森田久美子さん)

ミス沖縄になって、大好きな沖縄をPRしたい。

ーミス沖縄応募のきっかけは何ですか。

知人から、ミス沖縄を勧めて頂いたことがきっかけです。

お恥ずかしい話、それまでミス沖縄の存在を知らなかった私は、インターネットを通じてミス沖縄の活動内容を調べ、次第に、好奇心という名の興味が沸いてきました。


全国各地で沖縄の魅力を発信されている姿が同じ女性としてとても魅力的で、私もミス沖縄になって、大好きな沖縄をPRしたい!と強い動機が芽生えました。その動機に加え、当時、旅行会社に勤めていたこともあり、観光という点でリンクする部分も多かったんです。


ミス沖縄は私にとって、これまで培った知識や経験を活かせ、成長もできる、最高の環境だと思いました。


ーすごい瞬発力ですね。ミス沖縄への応募は迷わなかったということですか。

私はどちらかと言えば直感タイプなので、応募への迷いはありませんでした。

自分に自信はないのですが、まだ、なってもいないのに悩むのは贅沢だなと思っていて、まずは行動あるのみ!と応募しました。


ーエントリーシートをダウンロードした後、応募はすぐできたんですか。

いいえ。実は提出が一番遅く、当日消印有効の日に提出しました笑。

応募すると決めたのは良かったのですが、エントリーシートの項目が埋められず、ずっと悩んでいました。この3週間は、自分を見つめ直し良いきっかけになったと思います。

(2016ミス沖縄 コバルトブルー 森田久美子さん)

ーミス沖縄と言えば、選考会の特技披露のイメージが強いのですが、特技は何を書いたんですか。

「どこでも寝れます」と書きました笑。

特に自慢できるような特技もなく、思いついたのがこの特技だったんです。

寝ることが好きだったことと、ストレス耐性の強さをアピールしたかったのですが、この特技は誰にも触れられることなく選考会は終わりました笑

(そんな面白いネタまで持っているなんて、素敵過ぎます!)


ミス沖縄になるまでのステップ

ー選考会はどんなステップがあるんですか。

1次の書類選考が終わったら、2次のグループ面接があります。

1分間の自己PRタイムが終わった後、質疑応答あり、どんな内容を聞かれるかとても不安でしたが、「沖縄観光の課題」について聞かれ、自分の言葉で思いをしっかり伝えることができました。


2次選考を合格すると、最終確認というステップでファイナリスト10名と顔合わせをし、その後、最終選考に向けて1日かけて行われるファイナリスト研修に参加を致します。

笑顔やウォーキング、スピーチの練習をさせて頂き、最終選考のイメージを掴むことができましたし、10名の絆も生まれました。


緊張の最終選考では、ドレスを身につけ高いヒールを履き、多くの観客が見守るなか、自己PR・特技披露・質疑応答が行われます。


特技披露では特技(どこでも寝れる)を披露することもできないので、悩んだ結果、観客の皆さんにも楽しんでもらおうと、沖縄観光を案内するガイド役となって、バーチャルで観光のご案内をしました。


観客の皆さんが一生懸命私の話に耳を傾けて下さったおかげで、私も練習の成果は出すことができたと思います。


最後の質疑応答では、審査員から、「40代の女性グループが空港近くで3時間程度遊びたいと思っています。どんな観光をオススメしますか」という質問を頂き、南部にある沖縄ワールドについてご紹介しました。

実は、この頂いた質問が母との質疑応答の練習で回答した質問だったこともあり、焦ることなく答えることができました。旅行好きな私にとっては2次選考・最終選考の質問はどちらもありがたい質問で、自分の経験や知識を存分に発揮できたと思います。


履歴書のなかから質問されることが多いと思いますので、本当に好きなこと・得意なことを前面に出しておくと良いと思います!


スピーチ練習とウォーキング練習の日々

( 2016ミス沖縄 クリーングリーングレイシャス 新里由香さん)

ーミス沖縄になるために、どんな努力をしましたか。

スピーチの練習とウォーキングの練習は毎日行いました。舞台上で転ばないように本番用のヒールで練習をしていると、底が抜けるなどのトラブルもあり、接着剤で直すなどヒヤヒヤしながら本番を迎えました笑。

また、相手に分かりやすく意見を述べるために、目にしたものを沢山の形容詞を用いて表現するなど、日々の生活でも工夫してみました


ーミス沖縄になってからはいかがですか。努力されていることを教えてください。

ミス沖縄になってからも、スピーチ練習とウォーキングの練習は継続的に続けていています。特にスピーチに関しては話す内容を自分で考えるので、ミスの2人のスピーチを参考にしたり、本や資料から情報収集を行ったり、自ら観光地に行って体感したり、様々な角度から今ここにいるお客様のニーズにあった内容を分かりやすく伝えられるよう努力しています。

興奮すると早口なる癖があるので、ゆっくり話すよう意識したり、原稿があったとしても、許可をもらって少し自分の言葉を加えたりと試行錯誤するなかで、ようやく満足のいくスピーチができるようになったと思います。


また、ミス沖縄になると、語学やマナー、うちなーぐちや沖縄の知識などミス沖縄になる為の研修が1ヶ月程あり、ミス沖縄事務局が私たちをサポートして下さるので、安心してお仕事をすることができます。


一期一会。一人一人に感謝の気持ちを持って。

(2016ミス沖縄 コバルトブルー 森田久美子さん)

ー森田さんが思う、ミス沖縄の魅力って何ですか。

まさに【一期一会】です。県内のみならず、県外や海外でのお仕事は毎日が出会いと勉強の日々です。沢山の方とお会いすることで、沖縄の魅力を発信できる楽しさと新たな沖縄を学ぶことができますので、充実した日々を過ごしております。

そんな日々を過ごしていると、「あぁーやっぱり沖縄って好きだな~」と改めて実感しますし、出会ってくれた方のこと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。


ー今まで沢山の方にお会いしたと思うのですが、お客様の言葉で1番嬉しかった言葉は何ですか。

お客様から頂いた言葉は全て嬉しいのですが、なかでも「森田さんのスピーチを聞いて沖縄に行きたくなったよ」と言われたときは嬉しいを通り越して幸福感でいっぱいでしたね。

一期一会のなかで、人の心を動かすことはとても難しいことだと思うのですが、私たちもお客様の心に届くように、1回1回真剣に取り組んでいるので、お客様の心にしっかり届いた時は何よりもやりがいに感じます。


また、派遣依頼を頂いた団体様から「いちゃりばちょうでーがミス沖縄の制服を着て歩いているみたい」と言われることもあります。

人の顔と名前を覚えるのが得意なので、ミス沖縄のFacebookにコメントして下さる方や名前を伺ったお客様にお会いした際はお名前をお伝えして挨拶や会話をするようにしています。ミス沖縄と言うと敷居が高いように思われがちですが、私自身も地域の方やお客様とお話できることがモチベーションに繋がるので積極的にコミュニケーションを図るようにしています。


失敗しても同じ失敗を繰り替えさないように改善する

(2016ミス沖縄 スカイブルー 奥濱安奈さん)

ーミス沖縄になって成長したことは何ですか

以前に比べて度胸がついたと思います。

就任当初は派遣の度に吐きそうになるくらい緊張をしていたのですが、場数を踏んでいくと緊張感が心地良くなるまでに成長しました。

ミス沖縄は3人しかいないので、どんなに緊張しても、どんなに辛いことがあっても、逃げ出すことはできません。


なので、失敗をしたとしても次回は同じ失敗を繰り替えさないように改善策を考えて実行するよう心がけています。


私自身もセリフが全て飛んでしまった苦い経験があるので、その時から原稿を自分の言葉にできるまで練習したり、アレンジを加えたりしています。

それからは、セリフが全て飛んでしまうということはなくなりました笑


ー人間ができすぎです!!素晴らしい!!ミス沖縄退任後の森田さんの活躍も楽しみですね。退任後は何をしたいですか。

ミス沖縄の活動を通して、人とふれあう事の喜びと楽しさ、感動を実感しました。

今後は、人の人生に寄り添えるお仕事をしたいです。ミス沖縄での経験を活かしつつ、新たな沖縄を開拓していきたいです。


沖縄が好き!という思いを声に出してみませんか。

(2016ミス沖縄 コバルトブルー 森田久美子さん)

ー最後にミス沖縄への応募に迷っている方へメッセージをどうぞ

もし悩んでいる方がいたら、気負いすることなくぜひ挑戦して欲しいなと思います!

興味を持ったり、悩んだりするってことは、チャレンジしたいと少ながらず感じていると思うので、あとは小さな勇気を出すだけです!

今は大きな勇気かもしれないですが、やってみたら新しい世界が広がり、あの時の勇気が小さく感じます。

何ものにも変えられない1年になることは保証できます!

沖縄が好きという思いを声に出してみませんか。

皆さんの応募心よりお待ちしています。



森田さんありがとうございましたヽ(´▽`)/。いちゃりばちょうでーそのものの森田さんに魅了されまくりました!!!ありがとうございます!


そしてそして、今回はここで終わりじゃないんです!!

実は今回、2016ミス沖縄のお2人にもメッセージを頂いてきましたよ~ヽ(´▽`)/


2016ミス沖縄 クリーングリーングレイシャス 新里由香さん

(2016ミス沖縄 クリーングリーングレイシャス 新里由香さん)

はいたい! 2016ミス沖縄 クリーングリーングレイシャスの新里由香です。

私は今、人生の中でもとても貴重で大切な時間を日々過ごしております。

ミス沖縄に選ばれてからは、本当に多くの出会いがあり、毎日たくさんの刺激を頂いております。その為、自分自身学ぶべき事や身につけるべき事、やるべき事は多くございますが、すべて私を成長させてくれる経験となっております。そして大好きな沖縄を観光親善使節として国内外でPRできている事がとても幸せで、毎日が充実しております。

そんな中、私がミス沖縄として心がけている事は、素直に自分の気持ちを表現する事です。自分自身で感じた沖縄の魅力を自分の言葉で表現し、一生懸命気持ちを込めて相手に伝える事がとても大切だと思います♪

ミス沖縄を目指している皆様、そしてまだ悩んでいる皆様、難しい事は考えず、まずは素直な気持ちを表現してみませんか(^ ^)

ぜひ多くの女性に挑戦して頂きたいと思います。一緒に明るい沖縄、美ら島を描いていきましょう!


2016ミス沖縄 スカイブルー 奥濱安奈さん

(2016ミス沖縄 スカイブルー 奥濱安奈さん)

はいたい! 2016ミス沖縄スカイブルー奥濱安奈です。

昨年の今頃、ポスターの中でキラキラと光る美しい3人の女性(2015ミス沖縄)を見て、私もこのような女性になりたいと思ったことを覚えています。私は行動する前に何事も深く考えてしまいますが、勇気を振り絞って挑戦しました。まずは一歩、踏み出してみませんか?皆さまの挑戦を心から応援しています。




ミス沖縄募集要項はこちら

【趣旨】

本県の観光振興を目的に、県内外における観光催事、公式行事に参加し、観光親善使節として観光のPR活動や、親善交流を担う健康で明るい、教養豊かな女性を「ミス沖縄2017」(第36代)に選出する。

【応募資格】

・沖縄県内に居住する年齢18歳以上の女性(高校生不可)

・平成29年1月1日以降1年間観光及び公式行事に従事でき、沖縄観光のPRについて意欲のある方。

※ミス沖縄2017に選出された場合は、任期中、他団体の親善大使等との兼任はできません

【審査方法】※各審査とも水着審査はありません

第1次審査(書類審査)

 日時:平成28年10月3日(月)

 対象:応募者全員

第2次審査(面接)

 日時:平成28年10月10日(月・祝) 11:00~18:00

 会場:沖縄産業支援センター

 対象:第1次審査合格者

最終審査説明・意思確認

 日時:平成28年10月16日(日) 10:00~18:00

 会場:OCVB本社

 対象:第2次審査合格者10名

ミス沖縄2017選出大会(最終審査)

 日時:平成28年11月6日(日) 14:30~17:00

 会場:沖縄コンベンションセンター会議棟A

 対象:第2次審査合格者10名

【選出人数】

3名(スカイブルー、コバルトブルー、クリーングリーングレイシャス)

【応募方法】

下記の書類を郵送または直接持参し提出ください。

(1)履歴書(市販のもの。写真を貼付) 1通

(2)専用応募用紙(写真(9cm×14cm程度)を2枚(上半身及び全身)貼付したもの) 1通

※専用応募用紙は下記のHPよりダウンロードください(PDFファイル)

また、OCVB本社や県内のコンビニにも設置されています。

▼専用応募用紙は下記のHPよりダウンロードはこちら▼

▼ミス沖縄の活動内容はこちらから▼

みなさんの応募を心よりおまちしていります!!(2016年ミス沖縄より)


まずは行動あるのみですね。

少しの勇気を振り絞って、エントリーシートをダウンロードしてみませんか。

そこから世界がきっと、変わるはずです!!!


chika


▼ミス沖縄出身メンバーの記事はこちら▼

働く女性のキャリアを研究するWebメディア『UP BIJIN』

活躍女性のキャリアを読み進めることで、活きるヒントが見えてくる!! UP BIJINでは仕事や育児など、様々な場面で頑張る女性たちにインタビュー。 人生の選択・決断から見える女性たちの物語をぜひ、お楽しみください!

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