大人も子供も感動!3分で心を鷲づかみされる絵本5選。

美栄橋駅近くのジュンク堂に週2で出没します。

どーも。ライフキャリアスタイリストのchikaです。


本屋のにおいと本に囲まれている世界が好きすぎて、意味もなく通っています。
きっと、店員さんには、この人また来てるよ、買わないのに~とか思われているんだろう~な。でも、マンガはちゃんと月に1回買ってるから許してちょ。
そんな本屋好き(特に空間が好き)の私が最近オススメしたいのが、絵本。


なぜ、オススメしたいのか

私が考える、絵本の魅力は下記の5つ。

✓ 子供の頃にタイムスリップできる

✓   忘れかけていた純粋な心を取り戻せる

✓ 想像力・妄想力が養える

✓ 文字が少ないので、目にやさしい

✓ 10分以内で読めるので本より時間が取れらない


このように、絵本は良いことづくしなので、大人の方にも読んで頂きたいのです。


東大生ママの約7割が読み聞かせを実践していた

ちなみに、こんなデータもあります!

絵本の読み聞かせついて調べたところ、東大生を育てた家庭ではほとんど毎日読み聞かせをしていたと約7割の家庭が答えたものに対して、一般家庭は半分以下という結果となったそうです。

想像力や知的好奇心も増え、語彙力もつき、集中力も上がる。まさに得しかない絵本の読み聞かせ。何より、親子のコミュニケーションが増え、ママやパパにとっても幸せな時間を提供してくれます。

しかし、毎日、読み聞かせの時間を確保するのは至難の業。

というわけで、3分という短時間で読み聞かせができ、大人も子供も楽しめる絵本をご紹介したいと思います。


①おおきな木

世界的名作絵本なので、ご存じの方も多いと思いますが、原作のタイトルは『The Giving Tree』、日本では『おおきな木』というタイトルで広く知られている絵本です。

この絵本はりんごの木の、男の子に対する無償の愛がテーマで、読み進めていくと、りんごの木の純粋すぎる愛情に胸が苦しくなりました。世の中にはいろいろな愛情の形があるのだと教えてもらえた作品です!村上春樹さんの翻訳もありますので、興味のある方はご覧下さい。原作をそのまま読んでみるのも楽しいと思います。


②ぐりとぐら

読み聞かせ定番の一冊。ねずみのぐりとぐらが、あれこれチャレンジしながら、カステラをつくる姿が微笑ましく、次はどうなるのかとワクワクします。ほのぼのしていて温かく、読むと幸せな気持ちになります。

のびのびした気持ちになる素敵な絵本です🎵


③100万回生きたねこ

佐野洋子先生の代表作。表紙を見るだけで、主人公のとらねこの個性の強さがうかがえます。凛とした青い目、気の強そうな面構え。人に媚びることを知らない自尊心の強い主人公です。その主人公(とらねこ)は、これまで自分以外の人を愛せなかったが、初めて愛を知った時、主人公が劇的な変化を遂げる。その様子に大人も子ども、釘付けになります。幅広い世代に愛される一冊です。



④かいじゅうたちのいるところ

想像力の素晴らしさを教えてくれる絵本です。モーリス・センダックの描く「かいじゅう」たちの恐ろしい迫力と、それでいてコミカルな姿が見所です。子供の想像力から生まれた世界が実に生き生きと描かれていて、魅力的です。

主人公マックスが思う存分想像力を発揮して遊べるのは、安心して甘えられる誰かの存在があるからなんですね。それを最後にそっと教えてくれるところに、作者の子供に向けた優しい目線が感じられます。


⑤このあと、どうしちゃおう

死んだおじいちゃんの部屋から“ボク”が見つけた「このあとどうしちゃおう」ノート。そこにはおじいちゃんが想像した“このあと”。つまり死んだあとのことがたくさん描かれていました。なんだか楽しそうな死後の世界を人気絵本作家ヨシタケシンスケワールドで描いています。想像力を掻き立てられ、ワクワクが止まらない。笑いも感動込み上げてくる、素晴らしい絵本です!

みなさんの思い出の一冊はありましたか。

本屋さんや図書館で、絵本を読み返してみてはいかがでしょうか。


ライフキャリアスタイリスト chika

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