【役立つ資格Vol.1】5年後に転機を迎える日本の経済。今年は資格取得へ動く年!

やっぱりカレーが大好きです。

どーも。ライフキャリアスタイリストのchikaです\(^o^)/


皆さんは、那覇カレーグランプリ行きましたか。

毎年、楽しみにしているカレーグランプリですが、今年は2日連チャンで行ってきましたよ♪

どストライクのカレーを発見し、終始ご満悦の週末を過ごしております♪


その流れで、少しだけキャリアのお話を書きたいと思います(^_-)-☆(どの流れやねん。)


沖縄の有効求人倍率が初めて1倍を超える!

先日、新聞を賑わせた、有効求人倍率。

(出典:okinawatimes.co.jp)

有効求人倍率とは、仕事を求めている人1人に対し、企業から何人の求人があるかを示し、沖縄県は初めて1倍を超え、単純計算すると1人に対して、1つの求人があるという状況。

なかでも、生活関連サービス業・娯楽業と宿泊・サービス業の新規求人数が前年度に比べ、約1.5倍。観光産業がいかに伸びているか分かるデータです。

ただ、そのなかみを覗いてみると、新規正社員求人は29%。前年同月比0・8ポイント低下。

特に沖縄は全国のなかで「正社員比率」がワーストと言われ、(2012年統計)

働き盛りと言われている年代、15~34歳の若年者でも、非正規雇用が50・4%と深刻なのです。

この統計からも分かるように、沖縄で正社員雇用をゲットするのは容易ではないんです。


これから、5年間の日本経済

さらに先を見ていくと、消費税もいつ10%へ引き上げられるのか分からないですし、保険料も毎年引き上げられ、気づかないうちに、負担は増えていく一方。

東京では、2020年のオリンピックに向けて、建築・不動産・情報通信などさまざまな業界の需要が拡大し、当面は景気が安定すると言われています。

ただ、オリンピックが終わった後の経済状況は不透明さが増す可能性が。

以前お会いした、県外の大手IT企業の人事担当者がお話しされていた内容がとても印象的でした。

「オリンピックの2020年までは地域をまわってでも、人を確保したい。でも21年からは求人もピタッとなくなると思う」と。

同様に、沖縄県の雇用も20年を乗り越えたあと、どうなるか分かりません。

直近で見てみると、語学堪能な外国人移住者が、ここ5年間で約2倍にも増え、県外移住者も毎年、3万人ほど増えています。

これから先、確実に同じ土俵で戦うとなるとけっこうしんどい相手ですよね。

だからこそ、今、力を蓄えていかないといけないのだとキャリア系の専門家達は口を揃えて仰るのです。


資格取得で力を蓄える

力の蓄え方は人それぞれだと思いますが、一つ例を挙げるとすれば、仕事に役立つ資格取得です。

資格取得は、足の裏についた米粒のように、取るだけでは意味がないと、よく例えられますが、確実に知識はつき、選択肢も増えます!!私も難易度はそこまで高くない、パソコンや秘書検定、キャリア系の資格を取得しておりますが、日々の仕事にとても役立っています。

もちろん、資格を取得しただけで知識をつけなかったら、宝の持ち腐れになってしまいますので、「知識を日常で使う」ことが大切なのかもしれません。

選択肢については、武器を増やすことで、仕事の幅も広がりますし、将来、転職を考えられている場合であれば、受けれる会社の数や業種の幅も増えます。

今後の沖縄にどういったスキルが求められるのか。

どの資格をとって、どんな職種を目指すのか。

この資格取得でどんなキャリアプランを描くのか。

今後の経済情勢を捉えながら描くことで、ジタバタすることなく、自分の希望する企業や職種、雇用形態をゲットできるのだと思います。

これから勉強を始めて、無事合格し、資格取得して、そこから転職・キャリアアップに結び付けるまでに長い時間を要します。

21年まで、あと5年。そう、長くはありません。

今後、転職、キャリアアップを目指されている方は、目の前の仕事や新たなチャレンジで力をつけ、資格勉強の時間を確保することもおススメします。

もちろん、ご自身の健康が一番だと思いますので、ストレスがかかりすぎないように(^_-)-☆

プライベートも大切にしていただきたいです。


ライフキャリアスタイリスト chika

働く女性のキャリアを研究するWebメディア『UP BIJIN』

活躍女性のキャリアを読み進めることで、活きるヒントが見えてくる!! UP BIJINでは仕事や育児など、様々な場面で頑張る女性たちにインタビュー。 人生の選択・決断から見える女性たちの物語をぜひ、お楽しみください!

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